3分で読めるポイントまとめ
- ✓引越し業者にグッズがバレるのは「梱包の中身を聞かれる」「箱を開けて確認される」「作業員の目に触れる」の3場面
- ✓最強の対策は「自分で梱包・自分でラベリング」の徹底。業者に梱包を任せない
- ✓ダンボールのラベルは「衣類」「書籍」「雑貨」など一般的な記載に統一する
- ✓特に大切なグッズ・壊れやすいフィギュアは宅配トランクルームか自分で運ぶのが最善
- ✓引越しは「グッズを整理するチャンス」でもある
引越しは、オタクにとって最大のイベントのひとつです。フィギュア・同人誌・コスプレ衣装・グッズ類を安全に運びながら、引越し業者の作業員に中身を見られたくない。
引越しは「グッズを整理するチャンス」でもあります。
引越しでグッズがバレる「3つの場面」
バレ場面① 梱包中に家族が見る
荷造りは一人でやる時間を確保することが大前提。
バレ場面② 業者の作業員に見られる
業者梱包のプランを選ぶと作業員がグッズを直接触ることになります。自分で梱包することが絶対条件。
バレ場面③ 新居での開梱時
手伝いに来た家族・友人に見られるケース。
①自分で梱包する ②ラベルをカモフラージュする ③大切なグッズは別ルートで運ぶ
引越し前の準備――グッズの仕分けと整理
3つのカテゴリーに仕分ける
A
B
C
厚手ロール緩衝材(プチプチ)で小分け梱包し、ダミーの管理番号を書いたマスキングテープを貼るのがコツです。
グッズ別・バレない梱包マニュアル
- → 元箱がある場合は必ず元箱に戻してから梱包する
- → 「天地無用・われもの」のラベルを貼る
- → 特に大切なものは自分の車・手荷物で運ぶことを検討
「自分で梱包する」「ラベルは一般的な記載にする」「特に大切なものは手荷物で運ぶ」
業者への対応・当日のリスク管理
「梱包込みプラン」は業者が荷物を梱包します。必ず「自分で梱包するプラン」を選ぶこと。
「本・衣類・雑貨です」と答えればOK。
特に大切なグッズは別ルートで運ぶ
特に大切なフィギュア・限定グッズはこの方法が最も安心です。
新居に持っていかない二軍グッズは宅配トランクルームに預けておく。引越し2週間前に発送すれば、引越し当日は手元にある荷物が最小限になります。
新居での収納設計――最初が肝心
1. 収納スペースを先に確保する
2. 「見せるゾーン」と「隠すゾーン」を最初に決める
3. 「一軍だけ飾る」スタートにする
引越しを機に宅配トランクルームを活用する
①引越し前:二軍グッズを宅配トランクルームへ → 旧居の荷物が減る
②引越し当日:新居に持ち込むのは一軍のみ → 新居がスッキリ
③引越し後:新居が落ち着いたら少しずつ取り出す